【kao pao shu / カオパオシュ】 Brand Concept
ナイーダ・ベゲタは1999年に母国サラエボのファインアーツアカデミーに通っていた頃に、重い荷物を運べる頑丈なバッグを必要とし、ウェビングテープや車のシートベルトを使って自分で作り始めたのがKAO PAO SHUの始まりです。友人・知人が彼女にオーダーを入れるようになり、今ではボスニアをはじめ、ヨーロッパ各地のセレクトショップ、ギャラリーなどに置かれるようになりました。全てをデザイナーのナイーダがハンドメイドしており、業務用の資材からサテンリボンまでいろいろな素材とカラーをミックスして作っています。その素材ならではの発色、突起やねじれのデザインは他には決して無い世界観を持ち、力強さが感じられます。2007年に拠点をイタリア・ミラノからアメリカ・ロサンゼルスに移し、翌年ビバリーヒルズにフラッグショップをオープンしています。